ハイソカーって何?
【無料】『あなたの愛車は,今いくら?』全国の買取店ネットワーク
最大8社から一括見積もりが可能!
どんなに古い車でも見積もりできます!
ハイソカーとは、1980年代の日本で、日本産の高級乗用車や上級小型乗用車を指した自動車の区分名称。語源はHigh society car(和製英語 上流階級の人間の乗る車の意)を略した造語である。特定メーカーの自動車を指した言葉ではないものの、現実的にはハイソカーとしてカテゴライズされたのはトヨタ車のセダンが中心である。
1960年代中盤になると、それまで社用車や公用車として利用されていた車種、あるいは運転手付きで乗るものと考えられていた高級車が、景気の上昇に伴って、これまでの黒ないしは黒っぽい塗装色から、白を代表とする明るい塗装色へ変えて中流家庭にも徐々に普及しはじめる。1967年にはトヨタ・クラウンが3代目にフルモデルチェンジし、「白いクラウン」のキャッチコピーで個人需要を開拓した(→クラウンのそれは流行語#1960年代を参照)。翌年には「ハイオーナーカー」を謳った日産・ローレルが登場し、この時広告で用いた「ハイオーナーカー」という言葉が、後に上級小型乗用車(トヨタ・マークIIや日産・スカイラインなど)全般を指す言葉として一般化した。
<ウィキペディアより抜粋>
広告C01-3